学術論文(査読あり)

学術論文(査読あり)

  1. 浅子秀樹・今野貴之(印刷中)教育CSR による初等中等教育の教員のための情報モラル教育に関する研究.日本教育工学会論文誌 44(Suppl.)
  2. 吉澤樹理・今野貴之(2020)小学校理科「昆虫の体のつくり」における教材開発.教育メディア研究 27(1):45-56
  3. 長慎也・山中脩也・北島茂樹・今野貴之(2020)C.S.Peirceの探究過程とSECIモデルに基づくプログラミング演習の実践とその支援システム.しごと能力研究 特集号, しごと能力研究学会,pp.xx-xx
  4. 山中脩也・長慎也・北島茂樹・今野貴之(2020)遠隔かつ集団環境でのC.S.Peirceの探究過程とその実践.しごと能力研究2020, しごと能力研究学会,pp.3-11
  5. 渡邊菜月・山本良太・今野貴之・久保田賢一(2020)総合的学習における児童主体の学習活動を設計する教師の試行錯誤過程.日本教育工学会論文誌 43(Suppl.):141-144
  6. 今野貴之・堀田博史・中川 一史(2017)教員研修を受けた教師のタブレット端末活用プロセスとその要因 −市内全校児童生徒へ1人1台のタブレット端末を一斉整備したB市を事例として−.教育メディア研究 第24巻 1 号,pp. 57-70
  7. 今野貴之(2017)国際交流学習における教師と連携者間のズレとその調整.日本教育工学会論文誌,第40巻4号,pp.325-336
  8. 今野貴之(2016)1人1台タブレット端末環境における学校放送番組活用のための手立て.日本教育工学会論文誌,40(Suppl), pp.101-104
  9. 皆川 武・西尾 典洋・遠西 学・今野 貴之・溝尻 真也(2013)CG-ARTS協会認定教育校への加入と資格取得と連動した教材開発と科目の相互連携.目白大学高等教育研究 第19号.pp.49-57
  10. 山本 良太・今野 貴之・岸 磨貴子・久保田 賢一(2012)海外フィールドワークにおける学習を促す要因の検討−協働する他者との関わりに注目して−.日本教育工学会論文誌 36(Suppl),pp.213−216
  11. Konno, T., Kishi, M., Kubota, K.(2012)The Conflict and Intervention in an Educational Development Project -Lesson Study Analysis Using Activity System in Palestinian Refugee Schools-.Educational Technology Research  Vol.35 Nos.1・2, pp.43-52.
  12. 今野 貴之・岸 磨貴子・久保田 賢一(2011)活動理論から見た知識生産の新しい様式とその実践.日本教育工学会論文誌 35(Suppl),pp.173−176
  13. 今野 貴之・岸 磨貴子・久保田 賢一(2011)教育開発プロジェクトにおける葛藤と介入—パレスチナ難民の学校における授業研究の活動システム分析より.日本教育工学論文誌35巻(2),pp.99-108
  14. 岸 磨貴子・今野 貴之・久保田 賢一(2011)インターネットを活用した異文化間の協働を促す学習環境デザイン‐実践共同体の組織化の視座から‐.多文化関係学 7巻,pp.105-121
  15. 今野 貴之・久保田 賢一・黒上 晴夫(2010)教育開発プロジェクトにおける学校を基盤とした授業研究の促進要因.日本教育工学論文誌34巻(Suppl),pp.89-92
  16. 今野 貴之・岸 磨貴子・久保田 賢一・箕浦 康子(2009)国際教育協力プロジェクトにおけるメディア活用を目指した教員研修.教育メディア研究 第16巻第1号,pp.19-27
  17. Iwasaki, C., Kishi, M., Imaoka, Y., Konno, T. & Mizukoshi, T.(2008)Analysis of Problems and Needs for Instruction Reform in Higher Education.International Journal for Educational Media and Technology Vol. 2(1), pp. 55-64

学位論文

修士論文 2008 「国際交流学習における教師の省察と実践的知識に関する研究」関西大学修士論文
学位:修士(情報学)

博士論文 2012 「拡張的学習理論からみたパレスチナ難民の教育改善のデザイン-活動システムを分析単位として」関西大学博士論文
学位:博士(情報学)